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社労士試験で「労一」は手強い。

 

「労務管理その他労働に関する一般常識」は、いわゆる「労一」と略されて呼ばれることが多い試験科目です。

 

社労士試験に置ける出題は、択一5問、選択5問となっています。

 

 

択一はともかく、選択でもしっかり5問出るのがいやですね。

 

当然、3点未満だと原則足きりです。3点取れるような勉強をする必要があります。

 

 

しかし、範囲が広くてなかなかつかみ所のない科目ですから、勉強するのも一苦労。

 

関係法規だけでも10以上ありますし、各種統計や労務管理の知識も問われます。

 

 

範囲が広いからといって、一定の項目に絞る勉強は危険です。

 

この「労一」だけで単独の選択科目の1つとなっていますから、例えば勉強していなかった統計項目がドカンと選択式で出題されれば、それだけで不合格になってしまう可能性が大なのです。

 

 

もう細かいことを気にしても仕方ありません。

 

とにかく出題可能性の高い法律科目からしっかり勉強して、後は最新の統計をチェックしたり、基本的な労務管理の知識を身につけておきましょう。

 

 

細かい部分が出たら、みんな答えられないと腹をくくるのも大事です。

 

 

もちろん、勉強時間があれば細かい部分まで勉強してもいいですが、そこまで手が回らなかったら「割り切る」ことも重要です。

 

こう言ってしまうと見も蓋もないのですが、所詮試験というものは合格が運によって左右される部分があるのです。

 

事前にしっかり準備できる部分は準備しておくのは当然ですが、準備しにくい部分をあれこれ心配しても仕方ありません。

 

やることはやって、後は運を天に任せることもまた、社労士試験を受ける上では重要なことだと思いますよ。